ヨガインストラクター資格について
養成講座受講にあたり最も良く頂くお問合せ資格について
【資格の必要性】
ヨガインストラクーになる為には本来資格は必要ありません。
公的な資格というものも現在国内には存在していません。
様々な機関で発行されている資格は、一定基準の内容を習得した証明としてだされています。
それらの基準は、指導講師や団体により様々で、習得時間や内容、ヨガスタイル等が異なります。
なので資格がなくとも一定基準の内容を経験の中で持っていて、
インストラクターとして独り立ちできる状態であれば必要ないとも考えられます。
ただし、一定基準の内容を習得した証として資格は発行されます。
そういう意味で、就職の面接時や何かの証明を要する時には有効に活用できることは間違いありません。
資格そのものが重要ではないですが、
資格があることで様々な+点が見込めるのは間違いないようです。
【資格の発行元】
資格は下記機関から発行されています。
a:個人インストラクター
b:スタジオ等の団体
c:各流派(ヨガスタイル)
d:公的機関(日本には現在無く、海外にのみあり)
e:その他(スポーツジム等)
【ヨガの種類とスタイルの違い】
スタジオで受けてらっしゃるポーズを行うヨガは、ハタヨガという種類が一般的です。
例えば音を出すスピーカーをハタヨガとすると、
BOSEやSONY等様々なメーカがヨガのスタイルにあたります。
ヨガスタイルには運動量の多いものやリラッックス作用の高いものなど色々あり、
国内発信、海外発信等、時代や文化とともに増え続けています。
【当ヨガセンターの資格】
上記資格発行のcとd、2つの資格を発行しています。
cは、現代人にフィットしたヨガを提唱し続ける沖縄発信の新流派ヴァイクンタヨガ公認インストラクターの資格。
dは、公的に認められた米国発信、世界基準の国際的ヨガインストラクターの資格、全米ヨガアライアンス(RYT200)
いずれも申請が必要。
bについては、修了証として発行しています。
【当ヨガセンターで習得できるヨガの種類・スタイル】
当ヨガセンターではハタヨガを学びます。
ハタヨガを基礎から学ぶことで、オリジナルのヨガクラスが構成しやすくなります。
スタイルは、人の性質ともいえる陰・陽・中庸の3つのバランスに別れています。
中庸のスタイルでは、ヨガ専門誌”yogini”で現代人にフィットする新流派のヨガとしてpick upされている
ヴァイクンタヨガ。本講座のヘッドティーチャーでもある坂東イッキが提唱する新しいスタイルのヨガです。
陽のスタイルではダイナミックな動きを呼吸にあわせ流れるように行うヴィンヤサヨガ。
陰のスタイルでは、究極のリラクゼーションといわれ、ヨガセラピーとして医療的にも注目されている
リストラティブヨガの3スタイルでバランスよく構成されています。
※2010年7月10日迄にヴァイクンタヨガのTTCを受講した方は、受講料の一部を免除しています。
お申込の際に、お申し出下さいませ。
※2010年7月10日迄にヴァイクンタヨガのTTCを受講した方は、受講料の一部を免除しています。
お申込の際に、お申し出下さいませ。











